日本の技術がバンコクとチェンマイを結ぶ鉄道の未来を託される

バンコクとチェンマイを鉄道で結ぶプロジェクトが今熱している。
タイ政府は、このプロジェクトへの投資に熱心な姿勢を見せる日本側がプロセスの全ての全てのステップで密接な関与を要求する可能性があると考えています。日本の技術によって行われた場合はバンコクーチェンマイ間の建設には1年間で5102億バーツが必要と予測されています。

すでに日本側は高速鉄道プロジェクトの研究を終了したといっており、今後タイの副首相はこのプロジェクトに期待しています。タイ運輸省は以前官民パートナーシッププログラムを通じて民間投資をプロジェクトに許可すべきだと提案しました。

日本の交通大臣は、最近バンコクからチェンマイまでの670kmに新幹線を通すためには、輸送コストが当初の見積もりよりも1000万バーツをわずかに上回ると見積もり、それをタイの交通大臣に報告しています。

日本の交通大臣により提出された計画では、バンコクとチェンマイの間には12個の駅が必要とされ、最高速度は時速300kmに達し全体の走行時間は約3時間30分で繋ぐとされています。バンコクからピサヌロークまでの第1段階(380km)の計画では2018年2月までに内閣承認を得るために提出される予定であるとのこと。
最初の380kmのルートでは280億バーツと見積もられていますが、詳しい予算は2018年末までに決定する予定となっています。この区間の入札は2019年に始まる可能性があり、チェンマイまで全体の完成は2025年になる見込みとなっています。