JR九州がバンコクに高級コンドミニアムを購入

日本の鉄道会社であるJR九州はバンコクの高級コンドミニアム(サービスアパートメント)を約10億ドルで買収しました。今後、JR九州は日本国内外でサービスアパートメント事業を行っていく方針です。このプロジェクトは、JR九州にとってはタイで初の大規模投資になります。2017年末には買収を完了したのを機に「Sharma Lakeview Asoke」という名称に変更しました。

「シャーマン・レイクビュー・アソーク・バンコク・プロジェクトは、東南アジアにおける最初のビジネス・エンゲージメントとして重要なステップです」と、JR九州の青柳俊彦社長は記者会見で話していました。
スクンビットソイ16にあるサービスアパートメントコンプレックスは、BTSやBenjakitti公園と湖からすぐです。日本企業は改修工事に1億バーツを費やし、4月1日に改装工事を開始する予定です。しかし、一部の施設では2018年と2019年に改装工事が行われます。

JR九州ではJR九州キャピタルマネージメントとタイ九州ビジネス開発九州事業所とJR九州事業開発が昨年から東南アジアのビジネスポテンシャルに注力しています。かつて森ビル不動産投資顧問は、今回の買収とJR九州とオニキスの経営陣間の独占的アドバイザーでありました。

日本とタイ間の即時送金を可能にするリップルのブロックチェーン

サイアム・コマーシャル銀行(SCB)は、日本のSBIレミットと協力して、リップルのブロックチェーンを利用し、日本とタイ間の即時送金を行います。

リップルのクロスボーダー決済システムは、日本からSCBの顧客への送金をこれまで以上に簡単かつ迅速に行うことを可能にします。

現在、約4万人のタイ国民が日本に居住しており、日本からタイへの送金総額は年間約250万ドルです。

この新しいサービスは今日から始まり、日本円からタイバーツでSCB普通預金口座への口座振込をすることができます。

これは、現在の両国間の送金にかかる最大2営業日と比較すると大幅に向上しています。 SCBは北米、欧州、アジア太平洋の他の主要市場でサービスを展開する予定です。SCBのチーフであるアラック・スチボン氏は「SCBはリップルのような革新的な技術に投資して、顧客により良い金融商品とサービスを提供します。

顧客は、国内、国外のいずれの支払いもリアルタイムで行えることにますます期待しています。リップルのブロックチェーンネットワークソリューションを使用して、日本とタイの間の即時送金サービスを顧客に提供する最初の銀行であることを誇りに思っています。私たちは、リップルとのパートナーシップを続けていくことを楽しみにしており、将来、他の主要市場へサービスを拡大していきます。」と述べました。SBIレミットの安藤信雄氏は、「お客様のためにより良い送金サービスを提供するための優れた技術的解決策を常に模索することが私たちの義務です。

この場合、リップルは実際に素晴らしいものでした。

さらに、リップルのネットワークが拡大するにつれ、より有利な外国為替を期待できます。

そのためには、より多くの機関が加盟し、従来の方法よりも競争力のある送金サービスを当社の大切なお客様に提供することが重要です。」と述べました。

リップルのグローバル戦略責任者のマルクス・トレッチャー氏は「リップルのゴールは、国境を越えた支払いを迅速かつ簡単に行うことです。

SBIレミットとSCBの場合、当社のソリューションは、日本からの送金が即座にタイ国内の送金先に確実に届くことを可能にします。SCBとSBI レミットは、国境を越えたリアルタイムの支払いを利用する顧客需要に対応し、アジアにおいて先導的役割を果たしています。

我々はSCBと共に他の主要市場にさらに拡大し、世界中のリップルネットワークの勢いを維持していくことを期待しています。」と述べました。